上手なフェラで男性を虜に!何倍も気持ちいいフェラのやり方

上手なフェラは男性の心を鷲掴みに!やり方をチェック

セックスはどうしても男性が主体になりがちですが、女性主体で気持ちよくしてあげられるものといえば「フェラ」ではないでしょうか?

フェラといえばオーラルセックスの一種で、ただ舐めるだけなんて思っている人もいると思いますが…本当に男性を虜にしたいならそれだけでは不十分です。

男性があなたの虜になるフェラのやり方を紹介していきます。

実は男性はフェラが好き?

映画「サムライゾンビ」の中で、男性が女性ゾンビにフェラされるときに「抱いて寝た女よりも、お口の上手な女は絶対に忘れない」と言っていました。

格言とも捉えられる言葉ですが、裏返せば男性はフェラが好きということです。そこで、男性がフェラを好きな理由を紹介します。

フェラされたい男性の心理とは?

「フェラよりも本番じゃないの?」と思う女性もいるでしょう。ですが、意外と男性は「フェラされたい!」ものです。そこで、その心理を読み解いていきます。

膣とは違う快感がある

本番の方が気持ち良いと感じられる女性もいます。いわゆる名器の持ち主ですが、全ての女性がそうというわけではありません。

つまり、大きくまとめると「濡れた穴に挿入するだけ」というわけです。フェラの場合は、唇や舌と刺激できるパーツが多く、男性もいつもと違った快感を味わうことができるのです。

刺激のバリエーションが豊富

フェラは刺激のバリエーションが豊かです。例えば、先を舐めたり、カリ部分を刺激したり、吸ってみたりと飽きさせないほどの種類が多いです。

さらに、締まり具合も口と膣とでは全く違うので、膣に挿入するよりもフェラの方が好きな男性は多いのです。

自分にどれだけ尽くしてくれるかわかる

中には「自分のためにどれだけ努力してくれたのか」をはかっている男性もいます。

例えばフェラのやり方を研究していたり、やり方の動画を見ていたりなど、自分のためにどれだけ頑張ってくれるかをセックスからも汲み取っています。

男性の支配欲が満たされる

立っていても、座っていても、寝転んでいてもフェラをされていると、女性の頭が自分の股間あたりにあることになります。

これは、男性の本能である支配欲を刺激します。さらに、支配欲は高揚感をうみだすのでよりムードたっぷりのセックスを楽しめます。

【これで完璧】上手なフェラのやり方紹介!

男性の心理的な要因もあって、フェラのやり方が上手な女性は男性に好かれやすいことがわかりましたが、冒頭でも触れたようにただ舐めるだけでは上手なフェラとはいえません。

そこで、男性があなたにメロメロになるフェラのやり方を実際の流れにそって紹介します。

すぐには触らない

フェラっていうと、すぐにでも触ろうとする女性がいますが…ムードを盛り上げたいならすぐには触らないのがおすすめ。

例えば太ももを触ってみたり、体を撫でてみたり、下半身に顔を近づけたり…焦らして上げると男性の方もスイッチが入りやすいのです。

「早くフェラして欲しい…!」と、男性が思うように誘導していきます。

フェラするときはスローペースから

いざ、フェラを開始してもすぐに勢いよくやる必要はありません。むしろスローペースでスタートしたり、むしろくわえたまま舌で刺激したりすると男性の視線や意識が下半身に集中します。

そして、フェラするときは無理に奥まで加える必要はありません。咥えられる範囲内でできるだけ大きく上下に動かしてあげるとよいでしょう。

また、時々睾丸を触ってあげたり、男性の要望を聞き入れたりしつつフェラするとよりよいです。

男性の様子を見ながらスピードアップ

一番最初からフェラでイかせてあげるのは難しいかもしれませんが、男性の様子を見ながらできるだけ早くストロークを続けます。

もちろん射精させる自信がないなら、口と一緒に手を使ってあげるのもおすすめです。

余裕があればお掃除フェラも

射精後、できれば口で受け止めるのが男性を喜ばせることができますが無理はしなくて大丈夫です。

ですが、できれば終わったらそのあと綺麗にするようにフェラしてあげるとさらに支配欲が満たされ喜ばれます。ただしこのとき強く吸いすぎるのはおすすめできません。

男性を虜にするフェラの3つのポイント

フェラのやり方が理解できたら、もっと男性の心を鷲掴みにするために覚えておきたいフェラのポイント3つも覚えておきましょう。

フェラのポイント①:唾液

フェラするときに、男性が痛みを伴ってはせっかくの雰囲気が台無しになります…。そして痛みを軽減するためには潤滑剤があればよいわけです。

フェラするときの潤滑剤といえば唾液です。つまり、唾液量が多ければ男性が痛みを伴うことはほぼありません。それに加え、スローペースならもっと痛みの心配は減ります。

また唾液量が多いと視覚的だけでなく、水っぽい艶のある音で聴覚も刺激できるのでより快感を引き出せます。

フェラのポイント②:表情

フェラされている男性は意外と女性の仕草や表情を見ています。つまり「早く終わらせてよ〜」というような顔をしているとげんなりしてしまい、せっかくのムードが台無しになります。

なので、フェラするときは定番の上目遣いや涙目など表情で訴えかけるのがおすすめです。特に涙目は男性の加虐心をくすぐるのでいじわるされたい女性はしてみてくださいね。

フェラのポイント③:寸止め

男性がもっとも気持ちいいのは射精の瞬間です。また、射精しちゃいそうというときも気持ちがいいものなので、ギリギリすぎない程度に寸止めすると、男性は長く気持ち良い時間を過ごせます。

男性が射精するかどうかを見極めるポイントですが、睾丸がせり上がっているかどうかでわかります。射精するために睾丸が上にぎゅーっと上がってきます。

ギリギリすぎるところで寸止めすると、射精しそびれて肩透かしのようになってしまうので睾丸や男性の表情を見ながらうまく寸止めにチャレンジしてみてください。

フェラのやり方は男性が気持ちいいポイントを知るところから

フェラは気持ちいいと感じる男性が多いですが、何倍も気持ちよくしてあげたいなら男性が気持ちいと感じるポイントを知ることが大切です。

男性が感じやすいポイントを3つ紹介するので、フェラするときに意識してみてください。

男性が気持ちいいポイント①:亀頭

男性が一番感じやすいポイントとして知られるのが亀頭です。名前の通り亀の頭のようになっている先端部分が亀頭です。

かなり敏感なポイントでもあるので、歯を当てるのは厳禁です。まずは舌でゆっくりと舐めて唾液量が増えてきたら口に咥え、優しく上下に動かしてみてください。

男性が気持ちいいポイント②:カリ

次に感じやすいのが、カリと呼ばれる部位です。亀頭と竿の間にある一番太く、かえしのようになっている部分のことです。

舐められても気持ちがよいですが、太い部分に何かがひっかかる刺激が一番気持ち良いので、唾液でしっかり濡らした後は唇を滑らせるように刺激したり、吸い上げながら刺激したりしてください。

男性が気持ちいいポイント③:側面・裏筋

男性器の中でも視覚的に長いのが竿の部分ですが、この側面や裏筋(睾丸に近い方竿の面)は上下にピストンして上げることで射精を促します。

フェラするときは、しっかりと唾液で濡らした後に優しく自分が咥えられるところまで咥えてあげて上下に動かしてみてください。

無理して咥えこもうとすると敏感な亀頭やカリに歯が当たってしまい雰囲気を台無しにしかねないので、最初のうちはまず優しく咥えるところからです。たどたどしい感じも男性の心をくすぐりますよ。

やり方紹介!フェラのバリエーション

フェラで男性の心を掴みたいなら、そのバリエーションも覚えておくことが大切。そこで、初心者でもやりやすい王道フェラを紹介します。

ストロークフェラ

フェラをする上で基本中の基本となるのが、このストロークフェラ。唾液をしっかりと絡ませつつ吸い上げるようなイメージで上下にピストンさせます。

慣れないうちは歯が当たらないように浅くでもいいので優しくフェラしてみてください。相手の様子を見ながら緩急をつけてフェラしてあげるのもおすすめです。

また、舌をねっとりと絡ませながらフェラしてあげるとより男性は気持ちいいと思ってくれます。

バキュームフェラ

次におすすめなのがバキュームフェラ。名前の通り吸い上げながら行うフェラですが、ただただ強くフェラすればよいというわけではありません。

強さを調節しながら吸い上げて上げることで刺激に変化がうまれ快感も倍増します。また、聴覚を刺激するためにあえて「ズボボボボ」と吸引する音を立てるのもありです。

激しく音を立てることでより男性の意識は集中しますし、なにより自分の耳にも刺激になるのでよりムードが盛り上がること間違いなしです。

仁王立ちフェラ

続いて男性の支配欲を満たしやすいのが仁王立ちフェラです。フェラというと、座ったり寝転んだりして行なっているような印象があるかもしれません。

仁王立ちフェラの場合男性は立ち、女性は男性の股間に顔が来るように跪きます。そのままフェラを行うので、男性は支配欲が満たされより興奮します。

ここで、上目遣いや涙目で男性を見上げるとよりよいです。視覚的に快感を味わってもらうことができますよ。

【応用編】上級者向けのフェラのやり方

基本のフェラができるようになったら上級者向けのフェラのやり方も覚えてみましょう。フェラのバリエーションが増えればいろんなシチュエーションプレイが可能になり、男性をより喜ばせてあげることができますよ。

ディープスロート

男性器を喉の奥に咥えて、喉の締まりで気持ちよくしてあげるフェラの方法がこのディープスロート。名器の女性の膣にも匹敵する気持ち良さがあります。

ただし、喉は喉奥にものを押し込むことを想定した構造になっていないので、喉奥に入れると嘔吐感を感じることがあります。

女性が苦しさを感じるため中々体験できないフェラなので、喜ばない男性はいません。ですが、本当に吐いてしまってはムードが台無しなので、苦しいと感じたら浅めのフェラに変えたり緩急をつけたりするのもよいです。

生クリームフェラ

遊び心満載の応用フェラといえば、生クリームフェラです。本当に食べられる食品を利用するので、フェラが苦手な人にもおすすめです。

あわ立てたものをしぼり袋に入れれば、体のいたるところにデコレーションすることができます。

さらに、楽しみ方はそれだけではなく男性をフェラで喜ばせた後は、自分の体にデコレーションしてもらいもっとセックスを楽しんでもらうことができますよ。

パイズリフェラ

ある程度バストサイズがある女性なら、パイズリフェラがおすすめ。通常、手で竿を刺激しますがそれを柔らかなバストで刺激してあげます。

胸の谷間で男性の竿を挟み込み、さらにその胸を手で挟み込んで上下に刺激しながら亀頭付近を舌や口で刺激します。このとき、唾液は常にたらしながら行うのがおすすめです。

唾液で濡れている竿が胸で刺激されるのと、敏感な亀頭付近を口で刺激される快感は男性の脳を痺れさせあなたに釘付けになるはずです。

手を使ったコンビネーションフェラ

最後に、手を使ったコンビネーションフェラ。フェラは通常、口だけで行いますが手の動きもプラスしてあげると男性はより感じやすくなります。

例えば、亀頭付近を口で刺激しているときは竿を手で上下にピストンさせてみたり、睾丸を優しく揉みしだいてあげたりするのもおすすめです。

また、余裕があるようであれば片手で竿をピストンさせながら、睾丸を刺激し、音を立てながらフェラをすれば男性は突き抜けるような快感を味わえるはずです。

フェラで一番注意したいこと

フェラする上で様々なテクニックを駆使することは重要ですが、なにより注意したいのが男性に痛みを与えないことです。

例えば歯が当たってしまうと男性は痛みからげんなりしてしまうこともしばしば。フェラで気持ちよくしてあげたい気持ちはよくわかりますが、慣れないうちはゆっくりフェラしてあげることが大切です。

また、滑りが悪いと痛みの原因になりますので、唾液がしっかり出るようにフェラの前には水分をしっかり摂取したり、唾液腺を刺激したりするのがおすすめです。

フェラのやり方をマスターして男性を虜に!

フェラは男性から喜ばれる行為の1つで、とても奥深いものです。ただ舐めているだけで男性の心を虜にするのは難しいですが、やり方さえ覚えてしまえば誰でもできるものです。

また、フェラにはまだまだたくさんの種類があるので基本のフェラができるようになったら自分のやってみたいと思うフェラを練習してみてくださいね。そして、男性の身も心もがっちりと掴みましょう!